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妊娠は生命の始まり

男性の精子と女性の卵子が出会い、受精し受精卵ができます。妊娠が始まります。そこから受精卵が細胞分裂を繰り返し、だんだんと「人間」へと成長していきます。

 

この受精卵の細胞分裂が10ヶ月間母親の子宮の中で繰り返され、母親に守られながら、すくすくと育っていきます。男性は自分の中で起きることではないので、実感が湧くのは出産後からが強くなると思いますが、男性の分身が確実に母親の子宮で育っているのです。

 

男性の精子の中で一番の優等生と母親の卵子の中での一番の優等生が出会うのです。子宮の中での成長は誕生後の成長とは比べ物にならないほどのスピードです。母親の守られながら、母親から栄養や酸素を送ってもらいながら成長するのです。妊娠はこの世の奇跡であり、この世の素晴らしいことです。

 

最近は、低用量ピルなどを使って避妊する女性が増えてきています。個人的には自然な営みの中で生命が誕生するというは素晴らしいことなので、あまりそういった物での避妊には否定的ではありますが、時代背景を考えると致し方ないのかなとも思っています。